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2018年01月15日(月) 記事No.2013
私が肝臓がんになった報告を弟にした時に言われた言葉

正確に言うと余命半年以内と宣告を受けてから半年経ってから

それまでは弟にさえ言っていなかった

東京にいる弟に言ったところで、いつ肝臓が破裂して死ぬかも分らない状態で言う気もしなかった

父が膀胱がんの手術をして前立腺がんになっていると分った時に

そのことを弟に伝えるために電話をしたついでに、私のがんも報告をした

その頃には余命半年は取り消され、がんも小さくなっていた

製薬会社に勤務している弟は

医学は急激に進歩しているので、とりあえず生きていれば

そのうちにがんの特効薬もできるとの事だった

そのうちがいつかは分らないけど

現在研究されている第4の治療法が免疫療法

保険の適用外だから治療できる人は限られているし

私にはとてもそんな金はない

でも抗がん剤と併用して現在飲んでいるサプリメントも、βグルカンで免疫療法と呼べなくはない

昨年7月のMRI検査で、がんは目視できないと言われた3ヶ月後に

それが間違いでがんは残っていて、新たな影がある

それを聞いた時は結構落ち込んで、サプリメントは効いていなかったのかとも思ったりもした

抗がん剤の治療費にプラスしてサプリメントの月3万円は大きな出費だ

それでもサプリメントを止める気にはなれずに続けている

検査の度に一喜一憂をしているのが、がんの闘病なのかもしれない

がんの大きさは9ヶ月変わらずだけど

少なくとも1年半前に比べるとがんも極端に小さくなっているし

肝臓破裂の危険性もかなり少なくなったし

当初あった無数の小さながんもなくなっているし

新たに見える小さな影も大きくはなっていない

腹部が痛い訳でもなく、しんどい訳でもない

弟が言うように生き続けていれば、特効薬ができて保険適用になるのかもしれない




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