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2018年01月16日(火) 記事No.2014
昔からの風習なので何故かは分らないけど、1月16日と8月16日はご先祖の墓参り

そして家の仏壇にもお参りに行く

この風習は新居浜と隣の西条くらいなのだろうか

正月は15日までが松の内で8月は15日までが盆なので

それが明けた次の日に墓参りをしていることになる

幼少の頃は両親に連れられて親戚の家の仏壇に参りに行った

行くところでお茶を出してくれて話をするものだから

朝から出かけて、昼食を食べに帰って、また出かけて

帰るのは夕方で、幼い私には苦痛だったのを覚えている

そんな風習も年々寂れてきている

平日なのでみんな仕事をしているせいもあるけど

お墓へ行ってもお参りする人はほとんど見かけなかった

たぶん私達の世代で消えてしまうかもしれない

それでも元気なうちは行かなければと思う

本家の墓参り

といっても祖父が次男なので分家なのだけど

その次男が私の父親

祖父と祖母と伯父が眠っている

本家の墓0116

右隣に父の従兄弟の墓がありこちらにもお参り

電気屋の墓0116

そして歩いて2分くらいのところに総本家の墓がある

総本家の墓0116

総本家といっても新居浜の総本家で、江戸時代に今治藩の下級武士の次男がこの地に住み着いたらしい

総本家の従兄弟伯父がルーツを調べたけど、それ以前のことは分らなかったらしい

墓標の最初には文化12年とあるので新居浜での初代は1815年に亡くなったようだ

年に2度だけ墓参りに来ている

その後で菩提寺である法泉寺の本堂と大師堂にお参りして

親戚の家の仏壇へお参りを済ませて、家内の父母が眠っている墓にお参りをした

眞鍋の墓0116

父方は真言宗で母方は浄土真宗だが、この地域では浄土真宗の家には個々の墓が何故かない


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