2014年02月10日(月) 記事No.411
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昼前に古い友人がやってきて食事に誘われました。
車に乗り込むともう一人の友人が乗っていました。
行った所は広島焼きの看板をかけている店で、道を通るたびに気にはなっていたのですが、食べに行くのは初めてです。

大学生の頃に呉市の広町という所にいて、下宿の隣が食堂兼喫茶店のような店で、食べ物はうどんとカレーとお好み焼きくらいしかありませんでした。
そこに初めて入った時に食べたのがお好み焼きでした。
メニューにはお好み焼きと出ていたので関西風を想像していたら、そば入りのオムレツのようなものが出てきて驚きました。
広島焼きとも少し違う呉焼きとでも言いますか、とにかく変わった味でした。
関西風を食べるには呉の街まで行って、お好み焼き専門店しかありませんでした。
当時の私にとっては関西風だけがお好み焼きと呼べるもので、大学生活4年間の間、呉焼きを食べたのは2、3回で広島焼きはゼロでした。
今でも関西風しか食べませんので、広島焼きは初めてです。

作っているのを目の前で見ていましたが、キャベツの量が半端じゃないほど多いのです。
これだけの野菜を食べれば健康には良いです。
店主が言っていましたが、1日分の必要な野菜が入っているそうです。
量も多く一人では食べきれないので、友人に手伝ってもらいました。
それでも普段の150%腹が膨れましたが、野菜が多いので2時間後には普通に戻っていました。
美味しかったですが、また行きたいかというと、やはり関西風が好みです。

こちらの店の鉄板が凄かったです。
厚さ3㎝もありピカピカに磨いていました。
重量は700kgだそうです。
今度はこの鉄板で焼いたステーキを食べてみたいです。
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