2014年02月13日(木) 記事No.417
親メダカ約40匹とミナミヌマエビ雑種約20匹を入れた90㎝水槽
メダカが我が物顔で泳いでいてエビは隠れてめったに姿を現しません。

90㎝親

1.5㎝のメダカ約30匹とミナミヌマエビ約50匹を入れた90㎝水槽
ミナミヌマエビが我が物顔で常に30匹は目視できます。
産まれたばかりの稚エビから1.5㎝くらいのエビまで千差万別です。
メダカが小さいので稚エビは食べられませんから繁殖しています。
90㎝子

1.5㎝の野生のメダカ3世約30匹とミナミヌマエビ約20匹を入れた60㎝水槽
たまに1~2匹のエビを見る程度でほとんど竹炭の下に隠れています。
60㎝

同じ所においている水槽なのに3つ共なぜか環境が違います。
2枚目の写真の90㎝水槽は水草の発育がよくて水が澄んでいて、この水槽だけ砂利を敷いていません。
1枚目の90㎝水槽は水草の発育が今1つで水は少し濁っています。
3枚目の60㎝水槽は最近全水替えをしたので澄んでいます。

以前は1枚目の90㎝水槽に親メダカ約50匹と親ミナミヌマエビ約50匹を同居させていて、水は澄んでいて水草の成長もよかったのです。
それにミナミヌマエビも常時20~30匹は水草に張り付いていました。
何ヶ月か前にミナミヌマエビだけを約100匹入れていた45㎝水槽で5匹にまで激減したので、親エビがほとんどいない状態です。
エビ激減の理由は酸素不足でしょうか?
一時期増えすぎたエビがうっとおしくなってメダカと隔離していましたが、水草をたくさん入れていたので光合成で酸素不足にはならないと思っていたのです。
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