2014年03月11日(火) 記事No.430
3年前の今日は、父親が倉敷中央病院で心臓弁膜症の手術をして、3日経った朝でした。
父親に付き添いに来ていた弟が川崎市に帰った次の日でした。
私が病院の裏玄関前にある喫茶店でコーヒーを飲んでいた時にテレビで報道していました。
その時はあれほどの大災害だとは思いませんでしたが、次の日の朝のテレビでは津波の報道をしていたように思います。
大勢の人が津波の犠牲になりました。
それでは終わらずに、福島の原発事故で多くの人が放射能汚染で住んでいる所を追われました。
東京在住の外国人達も本国へ帰国していました。
東京も危険とされていた訳です。
東京周辺も交通が混乱していて、川崎にいる弟は一週間自宅待機でした。

東北は未だに復興途中ですし、福島の原発も汚染水漏れが何度か報道されています。
原発が稼働しないため化石燃料の輸入が増えて日本は貿易赤字を更新しています。
政府は原発の再稼働を決めましたが、今度大地震で3年前の二の舞になれば日本は壊滅してしまいます。

何億年も前から地球上の生物が滅亡と進化を繰り返しており、そのサイクルが何百万年単位ですから人類の歴史などはちっぽけなものです。
恐竜絶滅後、ほ乳類の時代になっても自然現象の変化で何度となく滅亡を繰り返していますが、人類が滅亡するのは人類自らのような気がします。
そして何百万年か後にまた新しい生き物が誕生するのでしょう。
私たちが神と呼ぶのは地球自身かもしれないし宇宙かもしれませんが、今度は知的生命体を作らないかも。
その時には放射能汚染も完全に消えていて、70億人余りの人類が石油となっているでしょう。

たしか人類の遙かな祖先は小さなネズミだったとか・・・

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