2014年06月01日(日) 記事No.457
めだかの学校
めだかが群れをなして泳いでいる光景を指すのですが、2番の歌詞の中で「だれが生徒か先生か」というのがあります。
実は生徒と先生はいるんですよ。
他の動物と同じように危険を察知して逃げる先導役が先生です。



最近は暑くなり30度を超えるようになりました。
仕事場は断熱材が入っていないので夏は暑く冬は寒いのです。
照明器具もLEDではないし、奥の部屋なんぞは電球で全部点けると800Wになります。
今頃の季節は昼間は北と東の窓を全開にして風が通るので、15時くらいまでは大丈夫ですが、夕方から夜には窓に網戸が付いていないため開けられなくて昼間天井裏にたまった熱で暑いのです。
まさに紺屋の白袴です。
それでもエアコンを使わないのは、動力なので毎月5日のメーター点検まではがまんしています。
使用量がゼロだと動力の基本料金が半額で少しでも使うと、基本料金を約3000円取られます。
なので待期電力も使わないようにブレーカーを落としています。
ああ、仕事場のリフォームをしたい。

今から外の瓶は最低でも1週間に1度は掃除をしないと、すぐに水がグリーンウォーターになってしまいます。
観賞用でなければそれはそれでメダカの環境にはよいですが、玄関脇に置いているためメダカが見えないといけないので水洗いをして全面水替えです。

外の瓶6.01

外の瓶は掃除の度に気をつかいます。
約60匹のメダカをバケツに移して瓶の掃除をしますが、その際にメダカを怖がらせてしまうと、人の気配で逃げるようになります。
今回もなんとか成功です。

外の瓶26.01

30年前に元は大工だった父親の材木倉庫だった仕事場のリフォームをした時に失敗したことが何点かあります。
1・写真1の玄関ポーチの床ですが、角は玄晶石風タイルで他もタイルの予定でしたが、タイル屋さんが本物の玄晶石が余っているのでと厚意で張ってくれたのですが、本物は手入れが難しく写真のように汚くなっています。
少々の掃除では汚れが取れませんし割れてきています。

2・壁を黒、屋根を銀黒にしたので熱の吸収が大きくて天井と壁の断熱材も入っていないため夏の暑さがたまりません。
さらに床にも断熱材が入っていないので冬には床から冷えます。

3・室内の床と壁は余っていた杉を張り、天井は壁に合わせて丸太風のクロスを貼ったので暗くて照明を多く点けてしまいます。
さらには、今はコストが安い自然素材ともてはやされていますが、床を杉板にすると木が柔らかいため10年くらい経った頃から木の削げが出てきて裸足でいるとささります。
椅子の下などは悲惨です。
私の設計において杉を床材に使用したことは一度もありません。
仕事場の床を杉にしたのは、材料費がタダだったから妥協しました。
そのかわりスリッパは必需品です。
私の設計で屋根に黒や焦げ茶色を使うことはありますが、断熱材は基本的に外断熱にしており高性能の断熱材を使用しています。

自身の仕事場が反面教師です。

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