2014年06月12日(木) 記事No.462
メダカの成魚3匹を入れていた発泡スチロールの箱に赤いボウフラがいました。
外の瓶では当たり前のようにいるのですが、室内の水槽でも時々見ます。
成魚をたくさん入れている水槽はメダカのエサにもなりますが、水草に隠れているのでメダカに食べられずに大きくなったボウフラもいます。
普通ボウフラといえば水面でクネクネしているのを想像しますが、赤いボウフラは水面にはいません。
普通の蚊のボウフラは小さいのと水面に現われるのでメダカのエサになっているようで瓶の掃除をしても赤いボウフラ以外は見かけません。
この赤いボウフラはユスリカの幼虫で別名アカムシと呼ばれ金魚などのエサになるようです。
ユスリカは血を吸わないので害もないのですが、室内で孵化されると嫌なのでピンセットで捕獲して捨てます。
春から秋にかけて朝から夕方まで窓を開けているので蚊も侵入してきます。
仕事場に網戸は不細工と思い私の仕事場の窓には網戸がありません。
以前は暑くなればすぐにエアコンを付けていましたが、近年は自然の風を最優先で電気代を節約しています。
そうなるとやっぱり窓には網戸が必要です。

赤いボウフラは3mm~10mmくらいで約20匹いました。
明日は虫コナーズでも窓につり下げよう。
ボウフラ0611
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