2014年07月19日(土) 記事No.499
八幡神社の境内にはクマゼミの鳴き声が賑やかになってきました。
お参りをする前に手水舎で手を清めようとすると、手水鉢の中にニイニイゼミとコガネムシが浮いていたのでセミは木に止めてやりコガネムシは地面に置いてやりました。
生きていたので飛び込んで時間があまり経っていなかったようです。
これだけセミが鳴いているのに何故梅雨明けにならないのか?

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セミの抜け殻が方々にありました。
4mくらいの高さにありました。
クマゼミが鳴いている方を見渡しましたが、結局見つけられませんでした。
もう少しすると、家の庭木の低い位置に抜け殻が見つかり始めます。
そうなると、クマゼミも手の届く位置で鳴き始めます。
昔はアブラゼミがほとんどで、クマゼミはめったにいなかったのですが、数年前からは、梅雨明けと共に数多く見かけられ、8月からアブラゼミが鳴き始めます。
お盆あたりからツクツクボウシが鳴き始めて9月下旬まで鳴いています。
ツクツクボウシも昔は山にしかいなかったのですが、十数年前から鳴き声が聞こえます。

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