2014年07月20日(日) 記事No.502
昨日からヒル退治をはじめました。
まずほとんどのホテイアオイを大きなタライに移します。
この中のホテイアオイの根にヒルとヒルの卵がいます。
いきなり捨てないのはホテイアオイに付いているメダカの卵の孵化を約2週間待ちます。
ホテイアオイ0719

早速稚魚が孵化しました
稚魚0720

まず掃除する90㎝水槽の子メダカをポリ容器に移動します。
すでに水を同じ水温にしています。
子メダカ移動0719

次に同90㎝水槽のエビを発砲スチロールの容器に移動します。
こちらは水槽内の水を使います。
汚れた水ですが、水槽掃除の後で90㎝水槽に戻すため水替えはしません。
エビ移動0719

90㎝水槽の水をサイフォンで抜いた後、外に出して掃除しました。
掃除した90㎝水槽0719

掃除後、室内に戻し新しい水を入れます。
水を入れた90㎝水槽

水温の差が7度あるので、一晩置いておきます。
リセットした90㎝水槽0719

室内水槽の配置はこんな感じです。
右端が掃除をして水を入れた90㎝水槽。
すぐ左横手前が90㎝水槽から移動した子メダカのポリ容器。
その奥が白メダカの親6匹とホテイアオイ1つ(白メダカ繁殖用)の40㎝水槽。
中央は少し成長した小メダカの60㎝水槽。
その左は稚魚の40㎝水槽。
左端は今回掃除の最終目的である親メダカとエビを飼っている90㎝水槽で砂利をたくさん敷いています。
この水槽だけガラス製で重いため水と砂利をとり除いていても1人での移動が大変なのです。
誰も手伝いはいないので1人で外に出して掃除します。
室内水槽0719

この40匹のメダカ達を掃除の終わった90㎝水槽に移動しますが、恐がらせないようにしないと次から逃げ回ります。
親メダカ90㎝水槽0720

なんとか無事に移動完了です。
この水槽に前からいたエビと親メダカを同居させます。
90㎝水槽移動完了0720

親メダカが引っ越しして、約100匹のエビが残った90㎝水槽です。
水草に付いたメダカの卵と下に落ちた卵の孵化を待つために約2週間この状態で置きます。
2週間後にこの水槽をリセットします。
あまり多くの孵化は期待できないかもしれません。
ここにいた親メダカは食欲が旺盛で卵はあまり残っていないかもしれません。
エビも100匹と数が多いのでメダカの卵を食べている可能性も否定出来ません。
親メダカがいなくなったので、また稚エビが増えそうです。
誰かエビをもらってくれないかなあ。
エビだけの90㎝水槽0720








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