2014年08月15日(金) 記事No.518
今日8月15日は、日本が無条件降伏をした終戦記念日です。
gaoで、普段は少ない無料動画が数多く配信されています。
男たちの大和、俺は君のためにこそ死にに行く、最後の特攻隊など太平洋戦争に関係する映画が多いです。
どの映画も戦争の悲しさを描いている作品だと思います。
共通するのは特攻です。
戦艦大和も海上特攻でした。

特に日本が負けることが分かっていながら、死んでこいと命令をした人達の中で、自ら責任をとり自決した軍人はどのくらいいたのかと疑問を持ちます。
東京裁判での戦犯は戦勝国が勝手に決めて処刑をしたものだから、公平ではありません。
まさに、勝てば官軍、負ければ賊軍です。

特攻を発案した大西瀧次郎少将は腹を十文字にかっさばいて自決しました。
鹿屋基地で航空司令長官をして、多くの特攻隊に死んでこいと命令をした宇垣纏中将は終戦の日に部下17名と沖縄に向かって特攻に出かけ海に落ちました。
終戦時の陸軍大臣だった阿南惟幾大将は終戦の日に割腹自殺をしました。

でも、部下に死んで来いと命令をしておいて、のうのうと生きていた軍人は多いと思います。
必死の特攻は生きて帰れる確率が基本的にゼロの特攻ですから、命令を下した人は自ら死ぬべきだったと思います。

私が中学生の時に英語の先生だった人は、終戦の次の日に特攻に行くことが決まっていたそうです。
私の父親は終戦の日は志願して予科練で飛行訓練をうけていて、終戦が数ヶ月遅ければ特攻に行っていました。
つまり、私もこの世に存在しなかった訳です。

戦後、日本は平和になりました。
この平和はいつまでも続いてほしいと思います。
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