2014年08月16日(土) 記事No.520
毎年1月16日と8月16日は、お墓参りです。
先祖のお墓へ参ってから、親戚の仏様へお参りに行きます。
子供の頃は両親と行っていましたが、いつの間にか両親だけ行くようになり、母親が行けなくなったので父親だけが行っていました。
私は単独でお墓にだけ行って、父親の身体の具合が悪いときだけ、代わって親戚の仏様へお参りをしていました。

今年は、たぶん40数年ぶりに父親と一緒に行きました。
父親と一緒に行くことを思い立ったのは、たぶん1ヶ月前からし始めた神様とお塚様へのお参りのせいだと思います。

子供の頃から当たり前のように思っていたのですが、1月16日と8月16日にお墓参りをするのは、この地方だけのようです。
まあこの地方と言っても、新居浜と旧西条だけなのか、東予地域なのか、愛媛県全部なのかは知りません。
新居浜と旧西条は方言もほとんど同じで、習慣も同じではないかと思うわけです。

親戚の仏様参りで行った父方祖母の出里は55年前に父親が建てた家ですが、今でもしっかりとしており、狂いもなくてきれいです。
入母屋で昔風の家ですが、外見はよい具合に古びて、檜の味わいがあります。

年月を重ねて美しい建物はよいものです。
ただ使い勝手は時代と共に変わり、今の生活習慣にはそぐわなくなっていますが、古びた美しさを残してリフォームをしてみたいものです。
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