2014年10月04日(土) 記事No.569
高倉健主演の昭和残侠伝 唐獅子牡丹

久々に観たけど ええなあ

挿入歌の歌詞がレコードで発売されたのと違う

これがまたええなあ





東京(えんこ)生まれの浅草そだち

やくざ風情と言われていても

刀(どす)が怖くて渡世はできぬ

場所(しょば)が命の男伊達

背中で吠えてる唐獅子牡丹




親にもらった大事な身体(はだ)を

刺青(すみ)で汚して白刃の下で

つもり重ねた不幸の数を

なんと詫びようか おふくろに

背中で泣いてる唐獅子牡丹




白を黒だと言わせることも

しょせん畳じゃ死ねないことも

百も承知のやくざな稼業

なんで今さら悔いはない

ろくでなしよと夜風が笑う




流れ流れの旅寝(たびね)の空で

義理にからんだ白刃の喧嘩(でいり)

馬鹿なやつだと笑ってみても

胸に刻んだ面影が

忘れられようか唐獅子牡丹






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