2014年10月24日(金) 記事No.583
草木も眠る丑三つ時

午前2時から2時半をいう

トイレにいって寝床に向かおうとした時

表の道路を老婆が歩いていた

時間は午前2時40分

八幡神社で丑三つ時に願掛けをして帰るには

ちょうどの時間帯になる

丑三つ時の願掛けといえば、わら人形を想像させるが

呪詛とは限らない

というより今時呪詛もないだろう

実は呪詛以外の願掛けにも丑三つ時なのだ

たとえば、神様や眷属に許しを請うこともある

その時の決まりは

誰とも口をきいてはならない

振り返ってはならない


あの老婆の歩く姿はそんな感じだった



ここでいう眷属とは

八幡大菩薩に付き従う者を意味する


明治時代に神仏分離が行われる前は

鎌倉時代からの神仏習合で八幡神社の神様は

八幡大菩薩と呼ばれていた



やくざ映画には必ずといってよいほど

八幡大菩薩の掛け軸が掛かっている

戦いの神様なので

実は怖い


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