2014年11月06日(木) 記事No.610
市役所通りの舗道にはイチョウが植えられており

毎年11月下旬から12月中旬まで紅葉が楽しめた

今年はイチョウの枝と葉をほとんど切っている

これでは美しいイチョウ並木は台無しになってしまった

約4kmにわたって川西地区のイチョウはほとんど幹だけになった

たしかに、イチョウの葉が散り始めると

道路沿線の建物にいる人達は

毎朝そうじが大変だろう

枝と葉を落とした理由でもう一つ考えられるのは

街路樹があると特に夜は

歩行者や自転車が見えにくくなり

車の左折時に危険性がある


市役所通り1106


こちらは市役所通りと交わった南北の商工会議所前の道路だが

常緑樹のためか、切られてはいない

商工会議所通り1106


そしてこちらが、同じ市役所通りの川東地区

国領川より東のイチョウは枝も葉も残っている

では一体どちらの理由で

川西地区のイチョウの枝と葉は落とされたのか?

川東地区の沿線沿いの人は

落ち葉の掃除を苦にしないのか?

舗道を走る自転車が少ないためなのか?

平形通り1106



こちらは高専前の南北の通りだが

写真の手前は枝が落とされているが

信号機より向こうの方は落とされていない

私は数ヶ月前の夜に、この信号を左折しようとした時に

舗道を走る自転車に乗った学生達が見えなくて

もう少しで接触するところだった

その時に、街路樹は邪魔だなあと思った


高専通り1106


たぶん、街路樹の枝と葉を切り取っている所は

自治会で市か県に陳情したのではないかと思う

景観より人命というところだろう

掃除が大変だという理由もあるとは思うが



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