2014年11月21日(金) 記事No.631
ボジョレ・ヌーボー解禁日も終わろうかとした午後11時頃

突然に2本のヌーボーが舞い込んできた

某イオン系スーパーに勤めている娘が持ってきたのだった

娘曰く「店のノルマが3000円足りなくて、ワインが好きなお父さんにと買ってきた」

なんと優しい娘だ

ヌーボー1121


1本はペットボトル、もう1本はボジョレ・ヴィラージュ

普通に考えてヴィラージュの方が美味いに決まっているので

まずはペットボトルから開けた

うーん、美味くない

最近飲んでいるのはペットボトルのチリワイン400円だが

それよりも劣る

ここで昨日のブログに戻るが

以前1000円のチリワインを飲んでいる人が不味いボジョレ・ヌーボーを買う気がしない

と言っていた

当時は彼の気持ちが分からなかった

当時私が飲んでいたのは2000円前後のワインだったので

ボジョレ・ヌーボーは別次元のワインだとの認識だった

だから2000円のワインとボジョレ・ヌーボーは繋がっていなかった

ペットボトルのヌーボーを飲むのはこれが初めてではない

去年も一昨年も飲んだが、それなりに満足していた

なぜ今年は違うのか?

今まで繋がっていなかった普段のワインとヌーボーが

今年は繋がっていたのだ

いや近距離にあった

400円のチリワインを飲んでいるからだ

同じ土俵で勝負できる

そうか、彼の感覚はここにあったのか

1000円のチリワインならば400円のよりも、もっと美味い

底に落ちてみないと分からないものもあるわけだ

後にとっておこうと思っていたヴィラージュを開けねば気が済まなくなり

開けて飲んだ

あ、美味いなあ

まあ、ヴィラージュだから2000円以上はするはずだが

これならば楽しめる

コストパフォーマンスは悪いに決まっているが

年に1度なら、いいもんだ

400円のチリワインに比べるとフルーティーさと香りが際立っている

だが金額差は5倍以上だ

だから年に1度だけなのだ

旬を過ぎれば価値はなくなる

とりあえずはペットボトルヌーボーから飲んでしまおう

娘にはもちろん両方共美味しかったと報告するつもりだ


結論から言うと

どうせ飲むならヴィラージュだね




それにしても底辺のワインはもう飽きた



だが、今の私に5千円と5万円のワインの違いが分かるのだろうか?


来年にでも同じ系統のワインを目隠しで試してみたい









いや、酔った勢いでの失言だった





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なんてこった、今し方気が付いたがペットボトルにもヴィラージュが付いているよ

嘘だろ、こんなのがヴィラージュで売られているなんて・・・

何度飲み比べても味の差は歴然だ
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