2015年02月11日(水) 記事No.724
今日は建国記念の日

八幡神社では国旗が掲揚されていた

昔は家庭でも祝祭日には国旗を見かけたが

最近はほとんど見かけなくなった

八幡神社0211


日本人に建国記念の日について

いつかを知っているかとのアンケートを

日本青年会議所が行ったところ

知っているのは約20%だったらしい

中国では100%、アメリカ、カナダでは90%を超えるとのこと

アメリカやカナダは建国して200~250年

中国は歴史は古いが現政権は100年にも満たない

世界のほとんどの国は独立やクーデターで現政権になって100~300年以内

日本は紀元前660年から天皇制が変わっていないから

なんと2675年になる

紀元前660年といえば中国では春秋時代

マケドニアのアレキサンダー大王が産まれる以前

こんな国は世界中でどこにもない

実質的には太平洋戦争で無条件降伏して

アメリカに占領された時から大きく変わったとはいえ

天皇制は存続している

終戦時に天皇制が廃止されていれば

日本の建国記念日も変わっていただろうが

多くの日本人は天皇制の存続を望んだ

国旗の日の丸や国歌の君が代に対して

反発をしている教職員がいるが

彼らは終戦を区切りと捉えているのだろうが

憲法改正は歴史的に見ても1つの経過でしかない

平安末期の平氏の政権から明治維新までの間に

実質的支配者はいたが、だれも天皇にとって代わらなかった

もっと言えば、明治天皇は別として

大正、昭和の戦前、戦中の時代でも

天皇陛下は今と大して変わらない国民の象徴だった

違うのは神ではなく人になったことだけだ


中国や欧州とは根本的に違う国民性だと思う

このような日本国は誇れるべきだと思っている

私は基本的に先生と呼ばれる人達は好きでは無い

特に教職員で自分の考え方を他人に押しつける人は嫌いだ

国旗や国歌などについては国民投票を実施すれば

多くの日本人がどう考えているのかがはっきりする

私は今のままがよいと思っている

学校はもっと教員の主観を交えずに自国の歴史を教えるべきだ




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