2018年01月14日(日) 記事No.2011
昨日の夕方に八幡神社へお参りに行った時に竹で円錐が組まれていた

今朝6時半頃に竹が燃える音に起きて八幡神社へ行くと

どんど焼きをしていた

とうど20114

どうも神社がしているのではないみたいだ

神社が主催すればもっと多くの人が集まっているはず

浮島自治会がしていると聞いたことがある

傍らに消防車が1台止まっている

地域の消防団だろう

とうど10114

神主さんの姿を見たので先にお祓いをしたようだ

新居浜の大島には古くから行事として定着していて「とうどおくり」という

市内の他の地域には、その習慣を聞いたことがなく

古くは神社で炊きあげを行っていたけど、八幡神社では30年くらい前から持ち込み禁止になった

数年前から宇高の田んぼや荷内の海岸で竹を組んでいるのを見始めたので自治会がしているようだ

大島のとうどおくりを倣ったものと思われる

市内のほとんどの家庭では、しめ飾りをゴミとして出している

やはりゴミで出すのは気が引ける


先日お参りに行った高松田村神社では毎年1月15日にどんど焼きをしており

しめ飾りが積み上げられている

そして賽銭箱を置いている

神社が祭礼として行ってくれればよいのだけどね


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2018年01月13日(土) 記事No.2010
冬なので寒いのは当たり前ですが

センター試験の時は特に寒いように記憶している

愛媛県は松山の愛媛大学で行われるけど

安全のため前日から松山に泊まることが多いと聞く

今年もまた寒い

雪国に住んでいる人から見れば、そのくらい何だと思われるけど

温暖な地域に住んでいる人間は備えが出来ていないので

雪が積もったり道路が凍ると交通麻痺を起こしてしまう

メダカの瓶の氷は溶けることなく3日連続で凍っている

こう寒いと春が待ち遠しいね



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2018年01月12日(金) 記事No.2009
今日は3ヶ月に一度のMRI検査で松山の病院へ

朝6時半、八幡神社にお参りに行くと水たまりが凍っている

気温は-1.6度

調べてみると国道11号線桜三里はチェーン規制中

チェーンは持っていない

高速道路は通行ができそうなので西条から高速道路に乗った

桜三里パーキングのあたりで道が凍っているようだ

松山道0112

速度を落として川内インターで降りると国道は大丈夫だった

8時過ぎに四国がんセンターへ到着

受付をして検尿と採血

8時半から診察開始で、今日は意外と待ち時間が15分と短い

採血が終り、針を抜いたと思ったらブザーが鳴り

何だろうと見ると、MRI検査室へ行って下さいとの表示が出ていた

MRI検査の予約は9時50分なので1時間も早い

看護師に聞くと、たぶんキャンセルが出たんでしょう

急いでMRI検査室の受付に行くと、すぐに入って下さいと

それからMRI検査で約50分

検査が終わって着替えをしていると、またブザーが鳴り

今度は糖尿病外来へ入って下さいとの表示

予約は11時の予定なので、これも1時間早い

MRI検査をしている間に血液検査の結果が出ていた

糖尿病外来が終わって、消化器内科で受け付けをしてから

ブザーを預けて近くの徳威三島宮へお参りに行く

MRI検査の結果が出るまで1時間はかかるので

40分外出しますと受付に伝えて外へ出て行く

院内のローソンで缶コーヒーを買う

MRI検査の日は3時間前からコーヒーも控えるようにと言われていたので、6時半以降飲んでいなかった

神社へ歩いて行く途中に公共の喫煙所があり、ベンチに座ってコーヒーとタハコを一服する

そこから歩いて5分で神社に着く

と言っても喫煙所の隣は神社の境内だがブロック塀があって入れないので

境内の周りを半周してから鳥居をくぐる

手水舎で手を清めようと見ると水が凍っている

手水舎0112

水が落ちてきているところの氷が溶けていたので手をすすぐ

それからお参りをする

徳威三嶋宮0112

がんになってから、3ヶ月に一度のCT検査やMRI検査の日には必ずおみくじを引く

今日で6度目のおみくじ

これまで大吉が3度、中吉が1度、末吉が1度

なぜか、検査結果を聞く前のおみくじがよく当たっている

今日は小吉だった

いつも重点的に見るのは病気

「医師を選べ 治る」

意味深な言葉だ

県内には四国がんセンターより優れた病院はないはずだが・・・

病院へ帰りながら考える

担当医を代えてほしいなど言えるわけがない

それも、おみくじで出たからなんて

神社から歩いて10分で病院に着き、受付でブザーをもらう

いつも長い間待つので、今日は先に聞いてみた

何人待ちですか?

「少し遅れているので4人待ちです」

「あ、今の患者さんが出るまで他の人の検査結果が出なかったら早いかも」

図書コーナーへ行き本でも読もうかと思っていたら、ブザーが鳴った

なんと、今日はえらくスムースにいくなあ

消化器内科の診察室へ入り検査結果を聞く

血液検査は異常なし、腫瘍マーカーも正常値

MRI検査でがんは小さくなってからは変わらず

前回見つかった肝臓内の影は2ヶ所で特に大きくはなっていないので

転移かどうかの判断はつかない

抗がん剤がよく効いているので、このままの治療を続けましょう

「ところで、通院は遠くて苦になりませんか?」

「近くの方が通いやすいのではないですか?」と聞かれた

新居浜市内の総合病院へ移る気はありませんと答えた

ん、おみくじの言葉はこのことだったのか?

だってね、今後悪化した時のことを考えると他の病院は考えたくないですし

同じ死ぬにしても、がんセンターで治らなければ諦めもつきますから

今日はことのほかスムースに流れた

こんな日もないとね

病院をあとに帰路につく

帰りは国道から帰ってみよう、もう昼だしチェーン規制も解除されているだろう

国道11号線を新居浜に向かい桜三里にさしかかると、なんと雪化粧

桜三里20112

桜三里0112

これでは早朝はチェーン規制されるはずだ

駐車場は雪が凍ってアイスバーンになっている

今日は久々に早く帰れた

やはりこの状態はがんの闘病中なんだろうね

自覚症状はないのだけど


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2018年01月12日(金) 記事No.2008
午後3時頃に八幡神社へお参りに行くと

老人ホームのワゴン車が数台拝殿の前に止まっている

歩ける老人は階段を上がり、車椅子の老人は拝殿の下で待っている

ワゴン車から次々と車椅子を降ろしているけど

先に降りた人は寒空でじっと待っている

気温は2.9度

こんな寒い日に来ることもないだろうに

週が明ければ寒さも和らぐと、天気予報でも言っていた

宮司さんのお祓いがあるのかと思えば、お参りに来ただけのようだ

なんで?


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2018年01月11日(木) 記事No.2007
今日の最高気温は2.9度

今はもうマイナス1度になっているよ

明日の朝6時半はもっと気温が低いかな

MRI検査があるのに困ったぞ

もちろん冬用タイヤはありません


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2018年01月11日(木) 記事No.2006
今冬、初めてメダカの瓶とビオトープに氷が張りました

この寒さを乗り切ると強いメダカになります

大瓶0111

ビオトープは空き家です

ビオトープ10111

ビオトープ20111

明日は病院へMRI検査で朝6時半出発

山越えするけど地面は凍ってないだろうか?



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2018年01月10日(水) 記事No.2005
昨日は朝7時前に出発して、瀬戸大橋を渡っていると吹き流しが水平よりも30度くらい上に上がっていた

風速20mの表示があり50km制限で、車も風で揺れていた

何とか橋を渡り早島インターで降りて、倉敷中央病院へ父を連れて行った

今回は足と心臓の血管へのカテーテルで1泊2日の入院

倉敷中央病院0110

朝9時に受け付けをして地下のカテーテル室へ

待合は病室と同じ作りで個室があり順番が来るまでの間ベッドで寝ている

20室くらいあり3人の医師がそれぞれの部屋でカテーテルをしている

順番が来たのは午後2時半頃で、病室のベッドも空いたらしくて

私は心臓病棟の病室まで移動して待つ

それまでベッドが空くのをカテーテル室で待っていたと言う訳です

とにかく満室の病室が空くまでは待合室で待機

病室が空かない事もあるらしい

午後4時過ぎにカテーテルが済み、父が病室に帰ってきた

次の日に退院なので、車で往復すると高速道路代12,600円+ガソリン代がかかるので

近くのビジネスホテルで1泊することにした

朝食付きで4,000円なので身体も楽だし出費も安くあがる

アポイント0110

こちらのホテルには父が手術で入院をする度に、付き添いで昼は病室で夜だけ泊まっている

倉敷中央病院付近の建物は病院にデザインを合わせているところが多く

橙色の屋根瓦に外壁の一部にレンガを使用している

このホテルも病院のすぐ東側に位置しており、付き添いの人も泊まっている

病床数1166というマンモス病院で外来患者数も半端ない

まさに病院ありきの街づくりだ

前から気になっていた売店の弁当

売店0110

数十種類の弁当でゆうに1,000個は超えている

サンドウィッチ系が500個余り

おにぎりも500個余り

午前10時頃にざっと数えてみたけど、昼前にはもっと増えて棚が満杯になる

近くのコンビニに比べて面積で5倍、弁当の数は50倍というところか

病院の売店なので酒、たばこ関係のものは一切置いていない

私の朝食、昼食、夕食は全てこちらの弁当

値段は350円から850円までありリーズナブルなのから高級弁当まで色々

今朝の朝食はホテルのサービスモーニングだった

朝9時から昨日のカテーテルの説明があるというので

9時前に父の病室へ行き、11時半に退院をした

今日は帰りに少し足を延ばして高松の田村神社へ行く

田村神社0110

そして境内社のそばくら社へもお参り

そばくら社0110

田村神社とそばくら社の御札と病気平癒の御守りをいただいて帰ってきました


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2018年01月07日(日) 記事No.2004
星野仙一さん膵臓がん急死の衝撃

がんで亡くなった人のニュースを見る度に我が身を考えずにはいられない

星野仙一さんは70歳で亡くなった

健康な人から見ると、死ぬには若すぎた年齢

小林麻央さんが34歳で亡くなった時には、私もそう思いながら

やはり自分の肝臓がんのことを思う

星野仙一さんは70歳

私は63歳

今思うのは70歳まで生きさせてほしい

私が肝臓がんで余命半年以内と告知されたのは1年半前

今のところ体内のがんは悪さをしていないので、告知よりも1年も長く生きている

自分が「がん」だと知ってから、それまでの何倍も自分の周りの人の「がん」を知ることになる

この1年半の間に何人も亡くなった

その度に、自分はまだ生かされていると神様に感謝をする

私の肝臓がんが見つかった時は、ステージ3で直径7㎝のがんと無数の小さながんが肝臓内にあり

大きすぎて、他にもあるため手術不能で抗がん剤治療になった

抗がん剤が合うかどうかを見るために最初1週間入院をして

しばらくの間は週に1度の通院で血液検査をしたり、抗がん剤の副作用を見たりした

月に1度の腫瘍マーカーの検査と3ヶ月に1度のCT検査で

「がん」が少し小さくなると2週間に1度の通院になり

また少し小さくなると3週間に1度になり、今は4週間に1度通院をしている

当時は大きすぎる「がん」が他の臓器を圧迫して

肝臓がいつ破裂するか分らないと言われていたので

比べれば今は小さくなった「がん」が破裂する恐れは少なくなっており

腫瘍マーカーも正常値を保っている

それでも「がん」が抗体を持つと、抗がん剤が効かなくなると医師から言われている

相変わらず死に直面していることに違いはない

昨年7月のMRI検査では「がん」は目視出来なくなったと言われたのに

10月のMRI検査では「がん」は同じ大きさで残っており

肝臓内に新しく影が見えると言われた(7月のが誤診だったのか)

今月12日にまたMRI検査がある

検査の度に不安になるが今回は特に不安だ

「がん」が活発になるとやばい

急死はかんべんしてほしい

肝臓に手を当てて「がん」に言う

「俺が死んだらお前も死ぬんだから共存しよう、これ以上成長するな」と

現在設計中の住宅のリノベーションの完成を見届けることが今の願い

それが叶えば、また欲が出てくる

こんなふうにしながら、案外と平均寿命まで生きるかも


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2018年01月06日(土) 記事No.2003
視聴率“爆死”の紅白、敗因は演歌? ウラでテレ東「年忘れ」が8.4%大健闘、ジャニー喜多川社長も危惧

物心がついた頃から大晦日は紅白歌合戦を家族で観ていた

少なくとも30代までは楽しみにしていた

いつの頃からか、若者の視聴率を上げるために

それまでとは違う系統のミュージシャンが入ってきて

年々と多くなり、演歌が少なくなってきた

私は63歳だが、25年くらい前からテレビで流れてくる新しい系統の歌を受け付けなくなった

その頃から段々と紅白に魅力を感じなくなってきた

去年の大晦日も一昨年もその前も紅白は一切観ていない

何を観ているのかと言うと、アマゾンプライムビデオであったりGyaoであったりの映画やドラマ

歌を聴くなら演歌が心地よい

子供達は今の紅白を楽しんで観ているが、一緒には楽しめない

私が若い頃は両親とも一緒に楽しんで観ていたはずだが、何かが違う


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2018年01月06日(土) 記事No.2002
一時期見なかったスズメが帰ってきた

お塚様へお供えに行くと電線には7羽のスズメが止まっている

スズメ電線0106

お参りをして立ち去ろうと数歩歩いて振り返ると、スズメが30匹ほどに増えている

スズメ0106

一斉に羽ばたいて逃げたと思えば、カラスが飛んできた

近づこうとするとカラスは隣の田んぼに降りてこちらをうかがっている様子

カラス0106

すると飛んで逃げたスズメがまた舞い降りた

そんな何気ない風景

006.jpg

そうそう、家や仕事場の神棚には30日に供えた鏡餅

お塚さまに供えても元旦まで保たず、カラスに持って帰られると思い元旦に供えた

明くる2日にはまだ残っていたけど、3日には2つ共カラスに持って帰られていた


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